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入学者・非入学者調査

入学者・非入学者調査の目的は、御校が最終的な進学先として選ばれた理由・選ばれなかった理由や高校生が進学先を決定するポイントを探り、改善点を明確にすることで、歩留まりアップのための具体的な施策へとつなげることです。弊社の調査は、「回答者のパーソナリティ」に着目したユーザー視点での分析に特長があります。

◆サンプル1⇒回答者のクラスタリング

非出願者の意識特性、進学意識、進学行動に関する設問への回答を数量化Ⅲ類によってスコア化しマップ上にプロットすることにより、クラスタに分類することができる。各クラスタの傾向を精査することにより、どの層を対象にどんな戦略を選択するのが最大の効果を上げるのかを考えていくことができる。

  1. 主体性が高く、進学情報の収集は積極的
  2. 従属性が高く、内向的な心理傾向を示す
  3. 協調性が高く、友人との口コミ情報を積極活用
  4. 外向性が高く、独立志向も強い
  5. 自分の現状や将来に迷いを感じている

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◆サンプル2⇒競合校も含めたイメージマップ

自校と競合校に対する回答者のイメージを抽出しマッピングしていくと、学校ごとにどんなイメージを持たれているのか、そのエリアが明らかになる。自校と最も近いイメージの学校はどこか、その学校との差別化ポイントはどこで図れるか、またどのイメージエリアを目指すのが長期的戦略上で望ましいかなどをプランニングできる。

  • A校: まじめで堅実、教育・研究のレベルも高く就職率もいい
  • B校: 知的で知名度も高く、ステイタスも感じられる
  • C校: 目立たないが、専門教育は充実している
  • D校: 斬新で時代のイメージにマッチしている
  • E校: 開放的でカジュアル、活気がある

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