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高校生の気持ちを真剣に考える

2010年9月8日

はじめまして。

エデュケーショナルコンテンツ デザイナーの大船ともうします。

 

えーと、

僕たちやっぱり学校様のパートナーとして

お仕事をさせていただいている以上、

やっぱり今の高校生の趣味や興味の対象って何なんだろう、

どんなビジュアルが高校生に興味を持って見てもらえるんだろう、などなど、

やっぱり気になるわけです。毎日毎日、そんなことを考えております。

真剣に。

 

そんなこんなで私32歳、男子ですが、

よくこんな雑誌を買います(あくまでビジュアル調査目的です)。

若いコに怪しい目で見られることにも

後ろ指さされることにも、もうすっかり慣れました。

そして帰って真剣に読みます。

「こんな色や素材、使えるかも」とか

「こんなアーティストが流行ってるんだ」とか

「確かにこういう商品はワクワクするかも!」とか

普通に生活していては収集できない情報がそこには

ぎっしり詰まっているのです。

もちろん日々の仕事にも少なからず活かされています。

 

そう、すべては高校生の気持ちを理解するため。

高校生に響くものが作りたい。その一心で。

 

ということで、今日も書店を物色してから帰りたいと思います。

視線に負けずに!

 

デザイナー/大船