大学って?就職って?
2011年4月5日
さて、わたくし世間で言うところの“アラフォー”
大学を卒業する頃には、バブルは弾け“女子就職氷河期”を経験しました。
今の大学生の就職活動は、それはそれは大変なんだろうと
同じ就職氷河期を経験した身としてエールを送りたいと思います!
そして、これから大学に進学する高校生たちの視点も
「大学卒業後の就職」が進路選択の大事なポイントとなっています。
そこで、ふと思いました。
いわゆる“超難関校”の就職率ってどんなもんなんだろ?と。
■東京大学
H21年卒業生 2983名 うち就職者916名(就職率30.7%)
■大阪大学
H21年卒業生 3317名 うち就職者1220名(就職率36.8%)
■京都大学
H21年卒業生 2886名 うち就職者881名(就職率30.5%)
なんと就職率は30%代なんですね。
低いっ!
半数以上が大学院に進んで、より学問を極めていかれる学生が多いようです。
さて、学生の本分は学問!と言いたい所ではありますが、
やっぱり就職も大事。
いちばん専門的なコトを学ぶ大学3~4年生にかけての
「学ぶべき時期に就活」という現状に少し疑問を感じます。
日本の若者よ、おかれた状況の中でせいいっぱいガンバレ!
編集部/コハタ
※就職率は大学HPより調べました
