キャッチコピー
2010年10月7日
こんにちは。
デザイナーの辰田です。
今朝、出勤途中に
駅構内でこんな広告を見つけました。
フリスクから新発売になった商品の広告なんですが→
全面女性の唇のアップ。以上。
つまり「キャッチコピー」がない!んですね。
右下にある商品写真に商品名が かろうじてあるだけ。
大胆でめずらしい広告表現ですよね。
分かる人には分かる!みたいな。
フリスクのサイトで広告表現について確認してみると
「(新商品の味である)フレッシュなピンクグレープフルーツの
みずみずしさを、女性の唇を使って表現しました」
ということでした。
こんな広告はとてもめずらしく、
裏を返せばマスにメッセージを伝えたい時に
多くのメディアで「キャッチコピー」は用いられています。
高校生の皆さんが検討中の
大学や専門学校の学校案内にも、
その学校のイメージを一言で表現した
「キャッチコピー」が必ず載っているはずです。
自分が志望している学校の
キャッチコピーなんて思い出せますか?
どこに進学したいか迷っている方なら、受験勉強の息抜きに
そんな視点で学校案内を読み直すことで
どんな学校かイメージできるかも?
では勉強頑張ってくださいね!
デザイナー/辰田
