オープンキャンパスの案内DMについての感想・意見を聞きました
2008/06/04掲載
夏休みが近付くにつれオープンキャンパスの数は増え、それとともに高校生への案内DMも増えていきますが、どんなDMなら手に取って読んでくれるのでしょうか?今回は、実際のDMを手にとってもらい、いろいろな感想を言ってもらいました。
[今回、モニターに協力してくれた高校生]
首都圏に住む高校3年生の男女。志望進路は大学、短大、専門学校とさまざま。志望分野も法律・経済・ファッション・音楽・デザインといろいろ。希望進学先の資料請求などは積極的に行っており、体験入学などにも参加している高校生です。
「わかりやすさ」
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当日のプログラムの流れがわかると安心できる。
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時間でプログラムを追ったものはわかりやすい。
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どんな学生がいるのか気になるので、人の写真が見たい。
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体験授業の中身が知りたい。
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分野ごとのイベントが知りたい。
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日にちや時間が一目でわかるのがいい。
「インパクト」
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かわいくておしゃれなものが好き。
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マンガテイストのものは好き、自然と見たくなる。
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折ってあるものは開いてみたくなる。
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目に飛び込んでくるものがあるとハッとする。
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スーパーのチラシっぽいのはイヤ。
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学校のキャラクターやマスコットには興味がない。
「機能性・利便性」
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封筒に入ったものを開くのは、正直めんどう。
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DMを当日持っていくので地図がほしい。
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予約はメールかはがき。QRコードは絶対ほしい。
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予約が必要なイベントならはがきがほしい。
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イベントのカレンダーがあると便利かも。
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学校の情報がしっかり載っているものがいい。
このほかに、いつもDMを作っている弊社デザイナーもハッとするような意見・感想がたくさん出ました。ここでは全部載せられませんが、大切なことは一つのDMにテーマを持つこと。そして、その学校に来てくれる高校生をイメージして丁寧に作りこんでいくことのようです。もちろん、デザインが生き生きとしたものであることは欠かせません。
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