高校生クイックwebリサーチ vol.3【つづき】
専門学校へ進学を希望する高校3年生に、出願に関することを聞いてみました。進学選び全体を通して今の高校生は何を考えどんなことが印象に残ったのでしょうか…。
■出願校の在校生や先生、職員の方で尊敬できると思った人や、親しくなった人はいますか?
出願先の先生:36人
出願校の生徒:22人
出願校の職員:8名全体の約半数が「出願校で尊敬できる人・親しくなった人がいる」と答えていて、その内訳では「先生」が多く「在校生」が続く。また、「学校の雰囲気が出願の決め手になった」と回答した人の半数が「出願校で尊敬できる人、親しくなった人がいる」と答えている。従って、出願の決め手として「人的アプローチ」は極めて重要な項目となっていることが分かる。特に「先生」「在校生」がどう振舞うかは大切なポイントで、事前の準備(人選・具体的トレーニング)が大切。
■「親しくなった人がいる」と答えた方、どんな点で尊敬したり親しくなったりしましたか?
親切だった・コミュニケーションがとれた:26人
プロとして尊敬できた:8名
礼儀正しい・きちんとしている:6名最も大きなポイントは「丁寧・親切な対応」「コミュニケーションの充実」であることがうかがえる。対話例や会話例などをできるだけ共有しておくことが望ましい。
【フリ-コメント抜粋】
■親切だった・コミュニケーションがとれた
・ 自分の学校を勧めるのではなくいろいろな学校を見た方が良いと言ってくれた点 。
・主に話しやすかったり、面白かったり、その人たちのタレント性です。
・生徒のことをよくわかっているなぁッて思いました。真剣に話を聞いてくれたし、しゃべりかけてくれたから。■プロとして尊敬できた
・将来なりたい職業の先輩として。
・プロとして技術を持っているところ。
・私がなりたい職業に就いていた人であった。■礼儀正しい・きちんとしている
・積極的に話しかけてくれて礼儀正しい人
・親しみやすかった、挨拶はもちろん、言葉づかいがちゃんとしていた。
・明るくて、しっかりしているとこと。
■進学選び全体を通して、どんなことが一番大変に感じましたか?
また、どんなことが一番大変でしたか?
【フリーコメント抜粋】
■学校を選ぶこと・探すこと
・自分にあった学校を選ぶこと
・何がいいのか分からなくて、どこを選べば自分のためか悩んだ。友達も、同じ学校で同じ学科に進学しようとしてたのに気付いたときは、驚いた。同時にうれしかった。
・通いやすくても、設備の面で考えさせられたり、雰囲気も考えさせられたりした点。
・それぞれ一長一短あって、学費やカリキュラムなどで、どこを選ぶかが大変だった。
■保護者との相談。説得など
・親とモメたこと
・自分だけで突っ走って決め手はいけない。ちゃんと親と相談しないと…
・学費やこれからの費用は親に出してもlらわないといけないので、自分だけで勝手に決めないで、よく話し合う必要があると感じた。
■金銭面
・学費をどうするか ・見学などに行く交通費が負担
・経済的な面 ・学費などお金について
■受験対策・出願準備
・学校での面接練習
・面接が練習したのと全然違ってて、逆に習った通りにしたらあまり良くなかった。
・推薦のための小論文が大変でした。
・願書を書くとき ・出願手続き
■大変だとは思わなかった
・大変に思ったことは特にない。学校の資料だけではわからない部分があるので、一度見学に行くことは大事だと思った。
・大好きを仕事にしたいと決めていたので、どの講座も楽しかったです。大変だったのは、条件を満たしている学校を探すのに苦労しました。
■その他
・最終的には自分が決めなきゃいけないこと
・自分が思っていたほど学校によって大きな違いはあまり感じなかった。結局自分のヤル気。
・自分の人生を左右するくらい大きな分岐点だから慎重に選びました。
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